🚨暗号通貨にとって歴史的なニュースがアメリカから!
- Chris Ciari
- 2025年7月18日
- 読了時間: 2分
🚨暗号通貨にとって歴史的なニュースがアメリカから!
米下院で重要な3つの法案が可決され、朝から暗号資産市場は全面的に上昇中です。
そして注目すべきは、トランプ大統領が今週中にも「401k退職年金で暗号資産に投資できる大統領令」に署名する見通し。この制度の市場規模は約9兆ドル(約1,400兆円)。仮にたった1%が暗号資産に流れれば…900億ドル=約13兆円の資金流入です。
しかも401kは長期保有が前提の資産なので「売られにくい」のも特徴です。
📜通過した3つの重要法案とは?
① CLARITY法案(294対134で可決)→ SECとCFTC(2つの規制当局)の争いを終わらせるルール。→ どの暗号資産が「証券」か「商品」かを明確に分類。👉 リップル裁判のようなグレーな問題がなくなる。
② GENIUS法案(308対122で可決)→ ステーブルコイン(USDCなど)は**「完全な資産担保」が必須に。👉 信頼性アップで、アルゴリズム系の不安定なコインは淘汰の可能性。✅ この法案はすでに上院も通過済み**で、今週中にトランプ大統領が署名予定!
③ 反CBDC法案(219対217で可決)→ 中央銀行(FRB)による個人向けデジタル通貨(CBDC)発行を禁止する内容。👉 国が市民を監視できる仕組みを拒否。👉 ビットコインの思想がよりアメリカに根付く形に。
💬まとめ
アメリカは今、暗号資産を「国の金融インフラの一部」として本気で取り込もうとしています。これまではルールが曖昧でしたが、これからは明確なガイドラインのもとで市場が拡大していく流れです。
暗号資産の不確実性の時代は終わり、制度とルールに守られた本格的な成長フェーズに突入しようとしています。




コメント